なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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完全復活♪

昨日、日本山岳耐久レースに出場、約9時間半で完走しました。一度、走ることを完全に止めていた時期がありました。その後、再び走り出し、マラソンの自己ベスト更新、100km初出場、富士登山駅伝等、いろいろありました。でも、これを10時間以内で走るまでは、完全復活した、と思えない部分がありました。今回、自己ベストを20分程縮めてのゴールでした。これで、ようやく、完全復活したと思うことができます。

さて、レース展開ですが、スタート時の位置取りが悪く、多分、300~400番くらいからのスタート。最初の1時間半くらいは、やはり時々渋滞にハマったりもしましたが、思った程は悪くはありませんでした。

第一関門を50位弱くらいで通過。その後も得意の登りで大分抜けました。予想通り、三頭山の手前で暗くなり、ここから夜間走行。しかし、ちょっと霧っぽい為か、ライトの明かりが拡散している感じで、道が見にくい。でもペースアップしたくなるのを抑える理由ができて、かえって好都合、と思っていた。

第二関門を30位ちょっとで通過。ここまでで水をほとんど消費していたので、ここの給水はありがたかった。1.5リットルまでもらえるが、気温が低めなので1リットルだけにしておいた。この辺りで既に胃にダメージが来ていて、補給食を予定より少なめにしか取っていなかった。こういうツケは確実に回ってくる。脚に全く力が入らず、登りで何度か立ち止まるようになってしまった。そこで、思い切って座って休んで、我慢して無理矢理、補給食と水を流し込んだ。その後しばらくは我慢の時間帯。ゆっくり少しずつ進む間に、徐々に立て直すことができた。最後の大きなピークに到着した時、残りの時間を計算して、まだ自己ベストの可能性があるのが分かる。ここからはほとんど下り。

第三関門通過時点で、自己ベストがかなり現実的になってきた。その後、日の出山の登りで水が切れてしまった。残り12km程度、ほとんど下りなので、多分なんとかなる。日の出山からは東京の夜景を一瞬、見ることができた。ここから約1時間の下り、腿や膝が大分痛くなってきたが、昔、もっとひどい状態でも完走した事がある。だから大丈夫。最後のコンクリートの道は、かなり脚にダメージがきたが、残り僅かと思うと頑張れる。最後のコーナーを曲がってゴールが見えたときは、ちょっとジーンときた。

一つ、残念なニュースがある。大会中に滑落して亡くなった方が居たそうだ。

まだまだ、書き切れないほど、いろんなことがあったが、それはまた後日、ということで・・・。

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  1. 2007/10/21(日) 16:43:21|
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