なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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日本山岳耐久レース

今回8回目で、最も苦しいレースになりました。

序盤からお腹の調子が悪くて、途中、3回もトイレに行きました。補給もほとんど素通りしていたようで、よく最後まで辿り着けたな~、と思います。

半分を少し超えた三頭山の下りで、一旦体が完全に動かなくなって、しばらくコース脇で横になってました。で、そのちょっと先の鞘口峠でリタイアしようと思ったのですが、休憩して少し回復したのとボランティアの方にお世話になったお陰で、続行することにしました。

その後もエネルギー切れで、3、4回くらい、コース脇で休みました。残り15km程度、最後の登り、大岳山を越えた所から第三関門まで4km程度、普通なら20分あれば充分行けるところを1時間半もかかってしまいました。脚に力が入らず無防備に転んだりして、これは危険な状態なので、第三関門でリタイアしようと思ったのですが、そこまでも辿り着けず、止まって休んでいるうちに少し回復して、第三関門を通過する時は、残り全部歩けば行けそうかな?と思えるようになっていました。

山のレースでは、エスケープできる所まで辿り着かないと、止められないという事情があります。今回棄権しなかったのは、止めようと思ったときに、そういう所に居なかったというだけで、決して自分の意思が強かったという分けではありません。何かレースの神様か何かが、止めるな、って仕組んだような、そんな不思議な感じがします。

鞘口峠のボランティアの方ですが、今回エントリーが間に合わず、ボランティアとして参加したそうです。その方に、「私の分も頑張ってゴールしてくれ!」、と言われました。運が良かったのですが、その方との約束を達成できて、良かったな~、と思いました。

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  1. 2009/10/12(月) 17:46:33|
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