なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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強豪校ニュース

強豪校新聞号外!!

国際マラソン結果特集!!
レース前情報はこちら

強豪校から計5人の選手が参加した大阪国際女子マラソンと別府大分毎日マラソン、各選手の戦いを振り返ってみる。

大阪別大2010結果

大阪国際女子マラソン
tasaco選手 結果:2時間59分27秒
天気はあいにくの雨。寒さのため、トップ選手ですら終盤ペースを落とす大変なレースとなった。そんな中、5年ぶりのサブスリーを狙うtasaco選手は、念入りに寒さ対策をしてレースに臨んだ。中盤まで安定したペースで走り、終盤もペースダウンを最小限に収めて見事サブスリーを果たした。

別府大分毎日マラソン
macarp選手 結果:2時間39分45秒 自己新!
序盤から一定のペースで走り、最終盤でややペースが落ちたものの、強風の中で前後半ハーフの差が13秒という見事なペース配分で実力の高さを見せつけ、強豪校トップでゴール。雪国の不利な練習環境を克服して念願の2時間40分カット、自己ベストを更新した。

塾長 結果:2時間44分38秒
ケニア強化合宿を終え、減量にも成功して帰国した塾長選手。前半、自己ベストを更新できるタイムで通過するものの、35km以降で失速してしまった。しかし、2時間45分を切ってセカンドベストでゴール、福岡国際マラソンのリベンジを果たした。本当の実力はセカンドベストとも言われるが、後ろの2人には実力の差を見せた形となった。

すなぎも選手 結果:2時間46分29秒 自己新!
序盤から積極的なレースをし、一時は塾長に先行する場面もあったが、後半、徐々にペースダウンしていく苦しい展開となった。しかし、最後まで粘って自己ベストを更新、2時間46分29秒でゴールした。すなぎも選手にとっての初の国際レース、いい経験になったのではないだろうか?

チャンプ選手 結果:2時間47分58秒 自己新!
序盤から安定したペースで刻み、2時間45分カットを目指した。35kmまでは、安定したペース配分で行ったものの、最後、やはり走り込み不足が響いて失速してしまった。ここで気持ちを切らしてしまうと、チャンプの品格問題に発展する恐れ懸念されたが、流石はチャンプ選手、苦しいながらもしっかりと自己ベストを更新した。

今回の初参加組は、一度も関門を気にすることなく完走し、全体的なレベルアップを印象付けたレースだった。

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以上、勝手に強豪校新聞号外、でした^^;

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  1. 2010/02/09(火) 20:18:11|
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