なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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骨折

モンブラン対策第一弾として、8/6(金)夜出で丹沢に行きました。
夜12時頃、伊勢原スタート。夜通し歩いて、明るくなりかけたところで、塔ノ岳到着。一応、レース意外では初の夜間走行なので、この辺りはよく知ったルートを選びました。その後、丹沢、蛭ヶ岳経由で西を目指す予定だったのですが、塔ノ岳からほんの少し行ったところでアクシデント発生。
ほんの少し下り気味ではありますが、到って平凡な山道。特に何の危険もありません。というか、ほとんど平地も同然。こんな所で、どうやって怪我するの?という感じの場所です。が、疲れと夜が明けた安心感で油断してたんでしょう。つまづいて転んでしまいました。転んだ時の受身もちょっと緩慢になってました。で、ゴキッという嫌な音がして、左肩に激痛。
しばらく休んでいましたが、まあ、足の怪我じゃないし、ヘリ呼ぶほどの怪我でもないので、気合で自力下山。
右手で左手を支えて、振動があまり来ないように固定。脚の方でも、できるだけ衝撃を吸収。脚、鍛えてて良かった~、と思った。
下山中、ずっと”トレイルランナーは強いんだ”って感じの事が頭に響いていた。普段、トレイルランナーであることをあまり意識して無かったけど、この時、ひたすら”トレイルランナー”という言葉が頭に浮かんでいた。
普段50分あれば余裕をもって行ける所を、多分2時間近くかけて下山。
大倉のバス停まで、車で迎えに来てもらって、そのまま病院へ。
レントゲンを撮って、肩の骨折が判明。でも、幸い複雑骨折とかではなく、かなり性質の良い折れ方だったそうです。が、固定もできない場所らしいんで、対処としては、湿布と痛み止めで、後はうまく痛く無い体勢を見つけるしか無いらしい・・・。今も時々、ちょっとした事で、イタタタタ、とか言ってます^^;
まあ、不幸中の幸いというか、次のレースにはギリギリ間に合いそうだし、前のレース、富士登山駅伝は終わってるし、一番影響の少ない時期だったのが救い。ただ、母親を富士山に連れて行けなかったのと、ゴージャスな夏休みの計画がふいになったのが残念。
あ、これほど痛い目にあっても、山走るの止めるつもりありませんから・・・(笑)

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  1. 2010/08/08(日) 19:04:08|
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