なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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信越五岳 ~いろいろ(シリアス編)~

レースについて、真面目な内容で色々と・・・。

・装備
 ランパン、Tシャツ(赤)、靴下(やや厚手)、トレランシューズ、膝用サポーター、時計、手袋
 ナップサック、ペットボトル500ml、雨具、テーピング、パワージェル×2、熊鈴、ライト、電池、

 ハセツネと違ってエイドが豊富にあるので、非常用の飲食物以外は、無くて平気。エイドでパワーバーも貰える。シューズは、滑りにくいランニングシューズなら、それでも可だと思った。底の固さや横のガードが欲しい状況は比較的少なかった。熊鈴は、途中でなくしてしまった。多分、転んだ時に外れたんだと思う。スタート時はやや寒かったので手袋着用。基本的に今回は天候に恵まれたので、装備はシンプルでよかった。

・エイド
 ボトルを渡すと、水を入れてくれたり、パワーバーが食べやすい状態に切ってあったり、とにかく物凄く親切。エイドの前に、次のエイドまでの距離表示があるのは非常にありがたかった。

・コース
 結構フラットや緩い登り下りが多く、ハセツネに比べて、距離の割りにアップダウンが少なかった。途中、危険な場所には、必ず看板が立っていたり、スタッフが居て情報をくれたりするので、非常に安全。基本的に、全ての面で親切な大会だった。糠床状態の場所が結構多かった印象がある。上位1割くらいで走ってこれなので、後ろの人は、もっと荒れて大変だったと思う。
 コース上の案内は豊富で、コースを間違える事は、ほとんど無いと思う。ただ、事前に地図を見て、できるだけコースを覚えて行ったので、今どこに居るのか、次に何が来るのかが何となくわかって、心強かった。やっぱり、地図を覚えるのは大事。

・景色
 斑尾からの眺めは絶景。その他にも、何箇所かいい景色のところがあった。ただ、残念なことに、ほとんど走るのに必死で下を向いていたので、見逃した景色が結構あったかも・・・。

・ウェルカムパーティー
 前日のパーティーは、食事が非常に豊富にあって、しかもランナー向け。太鼓の出し物も凄かった。ほぼ文句無しのパーティーだった。話が長いのを除けば・・・(笑)

・異変
 前に書いたが、途中で腕が痺れて動かなくなってきた。最初は戸惑ったが、多分過呼吸だと気付いて、以後、痺れる事は何度かあったけど、動かなくなる前に対処できた。過呼吸になった過程は、多分こんな感じ。下りで膝が痛いので、無意識に呼吸が激しくなる。が、その割りに動きは激しくない。で、酸素過多になって、過呼吸の症状が出てきたんだと思う。
 昔、過呼吸になった経験がこんな所で生きてきた。超長距離レース12戦が、生きた経験になっている事がちょっと嬉しい。

・レース後
 遅い時間に帰ってきたので、会場付近はちょっと閑散とした感じがした。もしかしたら、もう少し何か周りにあったのかもしれないけど、暗いし動く体力も残ってなかったので、分からなかった。ゴール後20分くらいで宿行きの送迎バスがあったので、直ぐにそれに乗って宿に直行。途中でコンビニに寄ってくれるが、地方の夜のコンビニなので、ほとんど食べ物が無かった。宿では夕食がないので、これはちょっと厳しい。

・宿泊
 前後泊、相部屋だったけど、ストレスは無かった。やっぱり、みんなランナーなので、行動が大体一緒。レース後に泊まった宿の人は、とっても親切で快適に過ごせた。遅いランナーは5時くらいに戻ってくるので、その晩は寝てないのに・・・。基本的に、この大会は全てが親切。

・交通手段
 実家-新宿(電車)、新宿-長野駅(高速バス)、長野駅-会場(送迎バス)
高速バスは、往復で7500円くらい。座席も割りと広めで快適だった。ただ、渋滞で行き2時間、帰り3時間くらい遅れた。どうせ寝てるだけなので、平気だったけど。
 長野駅-会場の送迎バスがあるのは、ありがたかった。渋滞を見込んで早めの高速バスで行ったから乗れたけど、そうでなかったら会場に辿り着くのは大変だったと思う。

以上、思いつくことを色々と書いて見ました。でも、まだ続きがあったりします^^;

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  1. 2010/09/22(水) 20:11:11|
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