なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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ハセツネW、失敗

先週、大倉尾根を気持ちよく走りすぎて、足の筋肉痛が少し。
まあ、走り出せばなんとかなるでしょう。・・・なるかなぁ?

始発で7時頃、武蔵五日市着。

スタート、7時20分頃。
天気は良好、走りやすそうで、いいコンディション。

第1関門 3時間45分
抑えて行ったのでかなり余裕はあるが、
気分としては長かった。

第2関門 6時間55分(3時間10分)
三頭山は、ちょうど6時間で通過。
この辺りは、いつもだと結構人が居るんだけど、
今日は人が少なかった。GWなのに、なんでだろう?
ここまでで、足はかなり残している。

第3関門 9時間15分(2時間20分) 
この区間、レースだと軽い登りは全て走るので、
苦しいイメージがあるけど、今回は登りは全部歩いたので、
かなり楽に通過。
下りはダメージを残さないように、慎重にゆっくり、を心掛ける。

第4関門(1周目ゴール) 10時間45分(1時間30分)
飛ばした気はしないけど、明るい時間に帰って来れた。
余裕は、かなり有り。

第4関門(2周目スタート) 11時間00分 (15分)
この時間なので、当然いなげ屋も開いてて、無事補給完了。
15分くらいで体勢を整えて、いなげ屋から2周目スタート。
偶然にも、1周目のスタートから11時間後。

第5関門 15時間55分(4時間55分)
今熊神社の登りからライト点灯。
最初の1時間は、1周目と同じペースで行けたが、
その頃から、やや怪しくなってきた。
眠いし、脚が重いし、ちょっと痛い部分が出てきた。
思い切って大休憩したら、余計眠くなって、
ついウトウトしてしまった。
最初は、風か何か。次に、何か動物でも?
そして、気のせいか?と思った。が、明らかに人の声。
こんな時間に山に来る人が居るとは・・・。
4人パーティーで・・・、その中の1人は知り合いでした(笑)
何でこんな所で、こんな時間に、"偶然"、遭うんでしょうね(笑)
このパーティーに引っ張ってもらって、
2度目の第1関門は、何とか通過。

途中打切り ?時間?分
パーティーについて行けなくなったので途中でお別れ。
1周目終わった時には、大分脚が残ってた感じがあったのに、
登りが続くと、やっぱり脚が重い。
それに、左足に筋肉痛とは違う痛みが出てきた。
ここで無理して故障するわけにはいかないので、中断を決定。
笛吹と西原峠の中間くらいの所で、
下山道を見つけたので、ここで終了。
2周目、約30km。全体で100km強で、今回の挑戦が終わった。

その後
50分くらいかけて、大羽根山経由のルートで、浅間尾根登山口に下山。
まだ、真っ暗なので、ロードをjogと歩きで檜原村役場辺りまで、
15km程度移動。ここでバスの始発を待って、武蔵五日市へ。

メモ
・今回も、一箇所痛む所が出てきたせいで、
 中断しなければならなかった。
 これが本番でなく今だった事を幸いと思って、強化しなければ。
・体感でゆっくりペースでも、やっぱり疲労が溜まってて
 後で出てくる。ペース配分って難しい。
・このペースだとトレイルシューズよりランシューの方が
 自分の好みに合う。本番、どうするかまだ迷っている。
・ヘタにストックを持たない方がいいように思えて仕方がない。
 しかし、これが奥多摩の山だから、そうなのであって、
 UTMBだと別という気もする。こちらも、まだ迷い中。
・寒くなってきた時は、早めに対応。
 塔ノ岳4往復で学んだ経験を生かせた。
・夜間、止まっていると思った以上に冷える。
 厚手の長袖シャツが役に立った。

追記
・沼津往復、TDTに続いて、UTMB対策1回目は全部失敗^^;
・スタート前の筋肉痛は、走り出したら何とも無かった。
 でも、これが2周目に響いたのかなぁ。

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  1. 2011/04/30(土) 20:54:28|
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