なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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OSJのフリーペーパーをゲット、噂の写真を見てみました。
あんまりでかでかと写ってたら恥ずかしいな~、と思ってたけど、これならメインは山でランナーは脇役、みたいな感じなのでOK^^;
それにしても今年は色んな事が起こるなぁ。

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  1. 2011/09/28(水) 21:50:49|
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天園

今朝も涼しくて快適♪

ちょっと調子良さそうなんで、今日は天園まで足を伸ばしてみた。復帰後、初トレイルでしたが、まだちょっと張りの影響で思ったようには動かず、足元がちょっと不安定。
でも、来週辺り、軽く山に登ってみようかなぁ。

そういえば、ガラスに映った正面からのランニング姿を久しぶりに見た。横の姿をチェックする事はよくあるけど、状況的に正面から見るのは珍しい。
で、腕の振りが左右アンバランスなのに気付いた。去年の肩の骨折の影響ですね~。

肩と言えば、もう1つ。ここ数日、その骨折した場所がちょっと痛いんですよね~。まあ、大した痛みではありませんが・・・。多分急激に気温が下がったせいでしょう。気候が急激に変化する時に、時々こうなるんですよね~。

  1. 2011/09/25(日) 20:26:05|
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土練

先週の暑さが嘘のようで、今週は気温も低めだし、カラッとしてて気持ちいい。

久しぶりに土練に参加。
行きは実家からジョグ。クロカンもジョグ。そしてダウンジョグ^^; まだまともには走れません。

練習の後は、いつものガスト。これも久しぶりでした。帰りにジョグでなく電車にしたのは、もっと久しぶり^^; 今は休養期間なんで、これでいいんです。

  1. 2011/09/24(土) 20:45:36|
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久しぶりに涼しい♪

久しぶりに涼しかったんで、昼に走ってみた。

ここの所、いつも朝か夕方だけだったんで、なんだか新鮮。ジョグだけなのは、相変わらずでしたが・・・^^; やっぱり、脚の張りはとれませんね~。

  1. 2011/09/23(金) 20:37:19|
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久しぶりの将棋

トレーニングの方は、3日連続でほぼ同じメニュー。早朝の鎌倉往復ジョグと夕方のジョグ。昼間は暑くて走る気になれない。

レースが終わってのんびりしているので、久しぶりにネットの某将棋倶楽部で将棋を指してみた。最も強かった時で、アマチュア初段~二段くらいの力があったが、今はその力は無い。昔のアカウントがまだ生きていたのだが、それをそのまま使うと、初段~二段相手に指さないといけないので、当然連敗、直ぐに下のクラスに落ちるだろうと覚悟。が・・・、思ったよりも指せる。と言っても、1勝2~3敗くらいのペースだが・・・^^;

ここ数年、全く指してなかったが、観戦だけはしていた。これでも、ある程度は維持できるんですね~。

  1. 2011/09/19(月) 20:02:12|
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自己の内面を知る

まずは今日のトレーニングから。
今朝は鎌倉往復ジョグ。まだ暗いうちにスタートしたのに、朝っぱらから蒸し暑くて全然爽やかじゃなかった(;_;)
未だに筋肉痛が治らない。正確には筋肉痛じゃないのかもしれないけど。いつも15kmぐらいから足が張ってくる。筋肉の芯に疲労が溜まっている感じ。

で、まだまだしつこくUTMBネタが続きます。ジョギング中は、こんな事ばっか考えてるんで・・・^^;

UTMBのDVD「激走モンブラン!」で、”このレースは自己の内面を知る”みたいな事を言っていたが、あたっていると思う。

今回、自分の弱さに思いっきり直視させられた、と思った。
自分は、ある段階までは、結構我慢強い所がある。が、ある地点を越えると、ポッキリと折れてしまう。粘りが無い。以前からそうは思ってはいたが、それをまざまざと見せ付けられた、という感じがした。そして、あまりの弱さと、それを克服するまで道のりのあまりの長さを思うと、ここで引退した方がいいんじゃないかと思ったりもした。

それとは別に、自分の意外な一面も見た。自分は、どちらかと言うと冷血な方で、周りの影響を受けにくいタイプだと思っていたが、意外に応援に乗ってしまう所があるんだなぁ、と思った。日本人、外国人に限らず、色んなところで応援されたが、そのたびに「はーい、頑張りまーす」みたいな気分になって、知らないうちに頑張ってしまっていた。だから楽しかった事は楽しかったのだが、その分、序盤から余計に力を使ってしまっていたように思う。

後は、自分がしたいのは“レース”なんだと再認識させられた。2年前、その年のあるUTMB出場者が、「レースをしたのが失敗だった。だから完走できなかった。」みたいな事を言っていた。その時から、「それは本心か?そうじゃないだろ?仮に戦略的に一時は抑えて走ったとしても、我々が最終的にやりたいのはレースだろ?」とずっと思っていた。その方が、今年どういう思いで走ったのかは本人に聞いてみないとわからないが、僕の目にはやっぱりレースをやっていたように見えて、なんだか嬉しかった。やっぱり最終的には、レースをしたいなぁ、と思う。

などなど、色々思ったりしたが、自分の弱さを克服しようとするだけの気力は正直、無い。が・・・、レースはやりたい。・・・ので、少しずつ練習しているうちに、少しは強くなってくれるかも、と期待しながら、来年か再来年のUTMBを目指そうかなぁ、と今は思っている。

  1. 2011/09/17(土) 20:59:26|
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トレラン装備

しつこくUTMBネタです^^;

何度か書いたが、今回の装備はほとんどあるもので済ませた。特に買い足したものと言えば、トレランシューズとヘッドランプくらいで、あとは100均で揃えた。

ハンドライトは、以前、普通の家電量販店で買った700円くらいの物で、多少、光は弱いかもしれないが、小さくて軽いし、これ1本でハセツネ自己ベストを出した実績がある。
雨具は、一応ゴアだが、15年くらい前に買った上下で1万円程度のもの。
ザックは、実はホームセンターで買った980円の物だったりする。でも、体に馴染んでて、ザックをおろさずにボトルを取り出せるし、内側に小さいポケットがついていて、今回は携帯やパスポートなどの小物入れにピッタリで、意外に便利だったりする。あと、ザック自体が軽い。

UTMBを完走できなかったので、偉そうな事は言えないかもしれないけど、でも、多分この程度の装備でも行けると思う。

自分の場合、トレランという言葉すら無い頃からやっているので、今のように道具が豊富には揃っていなかった。初期の頃は、ハイドレーションも無く、トレランシューズは当然無く、ザックも専用のものなんか無かった。だから、基本的には自分の体と身の回りにあるものと工夫で何とかしたい。そして、本当に必要性を感じた時、本当に必要な物だけを買うようにしたいと思っている。

潤沢な装備で覆うのに比べて、多分、多少損はしているとは思う。でも、自分は装備に頼るようになった時、弱くなるような気がする。だから行ける所までこのスタイルで行ってみたいと思う。

それに・・・、自称練習用トレランシューズの靴底を見られた時に笑いを取れるし・・・^^;

  1. 2011/09/16(金) 20:16:02|
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UTMB2011(旅行、その他)

UTMBレポート、最終回です。
先ずは、旅行としてのあれこれについてです。

・スケジュールは水曜発~水曜着の8日間。
 一度行って慣れたので、次は木曜発~火曜着の6日間でも問題ないと思う。
・行程は、
  飛行機:成田~フィンランド~ジュネーブ
  乗合いバス:ジュネーブ~シャモニー
 フィンランドの乗り換え時間が50分しかなかった。入国審査で結構時間が掛かるので、
 予定の出発時間に間に合わなかった人もいた。でも待ってくれる。
 あと、別の日に出発したグループは、到着が遅れて乗り換えに間に合わず、
 フィンランドで一泊したらしい。乗り換え時間は重要だと思った。
・ホテル 
 1月に予約。会場に近くて便利だったが、もう少し安い所でも良かった。
・観光 
 ほとんどしてない。レース前は、そういう気分ではなく、
 レース後はダメージで動きたくなかったし、動けなかった。

最後は、まとまりがないのですが、思いつくままにメモ。

・エイドでは、変なものを選ばなければ、十分食べれる。硬水はほとんど気にならなかった。
・今年は全体的に気温が低かったらしい。暑いと水分補給量が多くなるので、
 胃の負担は大きくなっていただろう、と、以前も走ったことのある方が言っていた。
・スタート時にタイツを着用していたが、その後、一度も脱がなかった。
 その程度の気温だった、という事。
 暑さ、寒さに関しては、ほとんどストレスを感じなかった。
・5時間遅れのスタートのお陰で、雨の影響はほとんどなかった。
・レース前に
 “急な登り下りは少ない、全体的にみれば緩やか”と聞いていたが、 
 “全体的に見れば”の“全体”がとてつもなく長いので、
 急な登り下り、緩い登り下り、細かいアップダウン、ロードなど、
 “どれもいっぱいある”という印象だった。
・欧米系のランナーは、“登りが速く、下りはゆっくり”と聞いていたが、
 正反対で、“登りはゆっくりだけど、下りが速い”という印象だった。
 序盤、みんな飛ばすのは噂通りだった。
 印象は人によって違うので、こればかりはやってみて、自分で感じるしかない。
・鏑木さんやヤマケンさんと比べて、登りの差より、下りや平坦な所の差の方が圧倒的に大きい。
 この辺りが実力の違いだろう。下りの脚の痛みは、テーピングで多少は改善できるかもしれない。
 エイドの時間は、トップクラスと自分とでは条件が違うので無視。
・なぜか景色に感動できなかった。目に入っていないのではなく、
 時々、意図的に辺りを見回したり、星空に目を向けたりもしたが、
 どうもピンと来なかった。これは、最初にシャモニーに入った時から
 変だと思っていた。やはり気持ちがどうかしてたんだと思う。
・その代わり、人との触れ合いが印象に残っている。
 あちこちで外人に応援してもらい、嬉しかった。
 どう応えるのがいいのかずっと考えてた。いい反応の仕方、募集中。
 たまーに居る日本人の応援は、違った嬉しさがあった。
 道を譲った時、肩をポンと叩いて、メルシー、と言って通り過ぎて行った
 フランスの青年の物腰が爽やかでかっこよかった。女性だったら惚れてしまいそう。
 子供にハイタッチしてあげたら、その先でおばあさんがニッコリしてて、
 ほのぼのした気分になった。
 などなど、そういったシーンの方がたくさん記憶に残っている。
・結構、女性選手を見かけたが、今思えば、世界トップクラスの選手のはずなので、
 後ろについてじっくり観察してくれば良かった、と後で思った。
 ただ、全体的に言える事だが、登りで抜いて下りで抜かれる、という展開で、
 周りの選手とリズムが全く噛み合ってなかったので、
 ヘタについて行くと大変だったかもしれない。

以上、UTMB2011の記録でした。

  1. 2011/09/15(木) 22:41:48|
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UTMB2011(トレーニングと装備)

今回は、UTMBのトレーニングと装備編です。
まずは、トレーニングから。

基本的には、平日はジョグ、土曜日と祝日に丹沢、箱根などで6~8時間程度のトレイル、日曜は鎌倉近辺で軽めのトレイルというメニュー。月に1回くらいは、山・ロード含めて、100km以上の超ロング走。

レース後の感想としては、超長時間の運動に慣れる必要があると思った。山の体力をつける練習と超長時間の運動に慣れる練習は別々にしていいと思う。ハセツネWのような練習はリスクが高いので、超長時間の練習はロードがメインで構わない。金曜の夜から寝不足のまま走る様な練習は、睡眠不足の負担が大きいので、あまりやらない方がいい気がする。

次は装備。

必須装備
 水1リットル(ペットボトル2本、キャップ付)
 補給食(ボトル1本、中身:ピットインリキッド×4、ジェル等4個)
 ハンドライト、ヘッドライト、換え電池、ホイッスル、テープ、エマージェンシーシート、
 帽子(cap & warm hat)、長袖Tシャツ、タイツ、防水手袋、雨具上下
 パスポート、20~30ユーロ、携帯電話、コップ(オフィシャルグッズ)
必須でない装備
 薄いジャケット、アームウォーマー、サングラス、日焼け止め、リップクリーム、高低差の地図のコピー

ドロップバック
 使ったもの
  補給食(換えボトル2本、ジェル等4個)
 使わなかったもの
  換えのTシャツ、ワセリン

レースの服装
 Tシャツ、ランパン、靴下、帽子、トレランシューズ(シングルトラック)、
 ザック、ゼッケン用バンド(自作)、ゴミ入れ

その他、いろいろ。

・今回、UTMB用に新しく用意した主な装備は、ヘッドランプとトレランシューズくらい。
 後は今までの装備にちょっと手を加えたり、100円ショップで買ったものがほとんど。
・100均で調達したものは、
 手袋(ゴム手袋+薄い手袋)
 ボトルキャップ2個(ペットボトルの口に取付け)
 ドレッシングボトル3本(ジェル系の補給食用)
 ゴムバンド(ゼッケン用バンド自作用、帽子ストラップ自作用)
 毛糸の帽子(必須装備だけど使う気が無いのでこれで十分。むしろ薄くて好都合)
・会場で調達したもの
 オフィシャルのコップに穴を開けてカラビナを取付け
 ゴミ入れとして配られたケースは、ジェル入れとして利用
・スタートは時間変更&雨だったので、雨具上、タイツ、手袋、ハンドライトを使用。
 スタート前、雨具でゼッケンが見えない選手は、注意されて、狭い場所でゴソゴソ付け直していた。
・途中、荷物チェックで携帯電話を出させられた。
・ストックは使用せず。レース中も必要性は感じなかった。が、次の時どうするかは検討中。
・補給食はジェル系のみ。後はエイドの食事で間に合った。
・ゼッケンは、バンドに留めて腰の辺りにつけていたが、登りで脚に当たって邪魔だった。
 胸の辺りにつけると、今度は呼吸が苦しくなるので、いい方法がないか考え中。

  1. 2011/09/14(水) 20:31:18|
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UTMB2011(レース展開)

レースが終わって3週間。ようやく書く気になりました。先ずはレース展開から。

スタートは天候不順により、5時間遅れ。食事の時間などの予定を修正しないといけなくて、ちょっと大変だった。
並び始めたのは、50分前くらい。結構前の方に居たと思う。お陰で渋滞にハマらずに済んだ。
スタート前は寒かったが走り出すと、直ぐに気にならなくなった。

ボンノム峠付近では、トレイルをちょっと外れた辺りに雪が積もっていたが、ルート上は、気になるような部分は無かった。
ここの下りで、周りの選手がやたらと速く、それについていってしまい、途中で転んだ。その瞬間はかなり痛かったものの、痛くない!、と言い聞かせたら嘘のように痛みが引いて、以後、レース中全く思い出す事がなかった。
この下りで周りに着いていったのが失敗で、早くも下りの脚が終わってしまった。レース中は気付かなかったが、転んで脚を痛めた影響も、実は結構あったような気がする。

レ・シャピューの辺りで明るくなってきたので、ライトをしまった。セーニュ峠付近にも雪があり、風が強くて寒かったが、まだまだ体力があり、自分で発熱できるので、スタート時の服装で問題なかった。

クールマイヨールまでで、ほとんど下りの脚が終わった感があったが、他はまだまだ元気。パスタを2皿食べつつ、荷物の入替え。結局、15分くらいこのエイドに居たようだ。トップクラスは5分くらいで抜けているので、この辺りがサポート付きと無しの違いだろう。

一旦登ったあと、アルヌーヴァまでは、かなり細かいアップダウンが続く。並走しているランナーが、「あそこがフェレだよ」、みたいな事を言ってきて、あまりの遠さに少しげんなりした。
アルヌーヴァからは、登り一方なので、快調に登る。フェレ峠付近で強風が吹いていて、周りの選手が一斉に上着を着だしたので、まねして着ておいた。冷えると動けなくなるので、冷える前に着るのが正解。

フェレからの下りは確かに長く、脚の痛みとの戦いだったが、ラ・フーリーまでは、なんとか辿り着けた。ここからも下りが続いて、ひたすら脚の痛みとの戦い。下りきって、少し登るとシャンペのはず。ここでも登りの足はまだ健在。しかし、下りの脚が完全に終わっていて、ちょっとの下りも辛い。

この辺りから、急激に吐き気が加わってきた。レース後、脚が終わると、下りの衝撃を吸収できなくなって、内臓にかかる衝撃も大きくなるんじゃないか、と言われた。それもあるかもしれない。
一度、吐いてしまった方がスッキリするかと思って吐いたが、その後は、寒気も加わってきて、どうにも動けない。
ここまで無理してきたのが、一遍に全部表面化してきた感じだった。

しばらく休んでから、それでも、あと少し、シャンペまで辿り着いたら、どうにかなるかと思って歩き出したが、一旦休んだお陰で戦闘モードが解除されたのか、それまででも十分痛かった脚の痛みが倍増。
そして、フラフラ歩いている所へ、地元の人が呼んだレスキューが来て、収容。レースが終わった。

その後は、支えられても車に乗るのが大変だったし、点滴を受けてある程度は回復したけど、内臓のダメージで食事がしばらくできなかったので、続けていても残り50km弱は無理だったかもしれない。

一昨年、日本の上位3人は別として、強豪選手がいい位置に居ながら、ことごとく潰れていったが、それと全く同じ展開になってしまった。
なんでそういうレースをするんだろう?と思っていたが、やってみて解った。
ひたすら脚の痛みとの戦いだったけど、レースとしては非常に面白く、うまく言えないが、あそこには「レースをさせる」何かがあった。

今、自分が完走するには「最初からレースをしない」か、「最後までレースをする力をつける」のどちらかしかないと思っている。
そして、自分には「最初からレースをしない」という選択肢は無いとも・・・。

  1. 2011/09/13(火) 20:21:23|
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お休み中・・・

気付いたら9月初です。
レース後、流石にしばらくは落ち込んでましたが、意外に?立ち直りは早く、もう一度挑戦しようか、という気になってました。
ブログが更新されなかったのは、単にサボりぐせがついてただけです。ご心配お掛けしてすいませんでした。
ちなみに、次挑戦するときは、先ずは完走狙いで・・・、という気はないです。やっぱりレースをしたい^^;

レース序盤から下りの脚が終わったのは、下りで速い選手についていってしまったからだと思ってましたが、どうもそれだけでは無かったようです。
レース序盤、下りで滑って転んで、その時は結構痛かったのですが、すぐに立て直したので、たいした事ないと思っていました。レース後、傷を見て初めて転んだのを思い出したのですが、その時は痛いのは筋肉痛だろうと思ってました。
が・・・、表面的な筋肉痛が治ってくるにつれて、ぶつけた部分が筋肉痛とは別に痛い、って事が分かってきました。短いレースだったら誤魔化せたかもしれないけど、これだけ長いレースだから、影響が全く無かったって事は無いでしょう。リタイアしたと言っても、120km強、累積標高7000m弱、16時間以上くらいは走ってますからね^^;

どうも変だとは思ってたんですよね~。
あまりにも脚が痛くなるのが早すぎたし、左右の痛みがアンバランスだったし、触っただけで痛かったし・・・。
もっと早く気づけよ、って感じですが、レース中はきっと大量のアドレナリンか何かが出てたんでしょうね~。

今回のレース、不満が残る結果だったんで、実はOSJの安達太良か氷ノ山に出ようかともくろんでましたが・・・、

昨日は朝晩15kmずつぐらいのジョグと筋トレ。
今日は朝20km程度のジョグと夕方10km程度のジョグと筋トレ。

で、分かりました。20km走っただけで、筋肉痛っぽくなります^^; きっと筋肉が本当には治ってないんでしょうね。ようやく諦めがつきました。しばらくはジョグだけにしておきます。

それから・・・、久しぶりに筋トレやったら、腹筋が筋肉痛(泣)

  1. 2011/09/11(日) 21:26:52|
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