なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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八ヶ岳スーパートレイルについて・・・・

八ヶ岳スーパートレイルについて、賛否両論、色々意見があるようです。私も意見はあるのですが、その前に、ふと昔の本を思い出したので、それを少し紹介します。

「ランニング登山」著者:下嶋渓 1986年発行

安全ランニングの心構え
 ・・・生身の人間である以上お守り代わりに少々の救急具を持つことは効果があるかもしれないが、それも大怪我の場合には這いずってでも自力下山出来る強固な意志をもつことが前提だ。・・・

もう1つ、Q&Aで・・・

Q.登山口に着いたら運悪く雨になった。計画を放棄すべきかそれとも……。
A.そもそも”運悪く”というのはおかしい。半日先の天候ぐらいしっかりと予想をつけてくるのが当然なので、ここでは”やっぱり”に直したい。やっぱり雨だったらやっぱり行くしかない。疲労が激しいようならば途中でエスケープということになるが、その下調べもやっぱりがっちりとしてあるはずだ。

読者の質問を”運悪く”から”やっぱり”に強引に変えてしまう辺り、著者の個性を感じます(笑) しかし、かなりいい所を突いてるんじゃないでしょうか。山は、こういう所もしっかり準備しておけ、と言っているように思います。


と言うわけで、私の意見はだいたい分かったんじゃないでしょうか? って言うのはちょっとずるい?(笑)大雑把に言うと、八ヶ岳スーパートレイルは、失敗した部分もあったけど、概ね大成功だったんじゃないかと思っています。特に、OSJらしくなく(笑)終盤のエイドやゴール後の食べ物、仮眠所なんかは非常に充実してて良かったです。失敗については、まあ今回が第1回だから、って事で。あの東京マラソンでも、最初の年は大失敗をやらかしてますからね。私は出場していませんが、知人からゴール後冷えて消耗しきった体で、荷物が出てくるまで40分も待たされた、とかいう話を聞きました。事前に懸念していた事を、そのまま実現させてしまっているので、かなり無様ですね(笑)東京都が力を入れてやってこれなんで、今回の大会、少ないスタッフで良くやったと見るべきでしょう。ってことで、いい部分を残して、悪い部分を直し、来年以降も継続して行って欲しいなー、ってのが結論です。

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  1. 2012/11/07(水) 18:19:16|
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