なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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勝田マラソン、詳細

勝田、意外に遠い。
10時半スタートなのに、朝5時に出て、スタート1時間前にようやく着けるくらい。
レース時間より、片道の移動時間の方が長い^^;
ただ、参加者が多い割には電車の混雑はなくて、全部座って行けたのには助かった。

ゼッケン等があらかじめ配布されていて、当日の受付は無く、参加賞の引換だけなので、
そういった混雑が無いのがいい。
多分、持ちタイムでクラス分けされていて、Aクラスは前方からスタート可能。
スタート20分前くらいに整列で十分間に合った。

服装は、Tシャツ、ランパン、アームウォーマー、手袋。
アームウォーマーにジェルを2つ、差し込んでおいた。結局使わなかったけど…。
天気は快晴で気温は低め、風はほとんど無し、という絶好の条件。

で、スタート。市民マラソンにしては、スムーズにスタートできた。ロス6秒程度。
1kmを3分50秒で通過。まずまず、いいペース感覚だ。
しかし、その後、足首周辺に痛みが出始める。
原因は不明だが、寒くてペースが速い時、序盤に時々起って、10~15km程度でおさまる。
そしてレース結果には影響が無い。以上、何度も経験済み^^;
ただし、序盤、痛みがある分、苦しまなければならないのも経験済み(笑)
でも、お蔭で覚悟が決まった。どうせ苦しむなら、序盤、突っ込んでみよう、と…。

5~10km辺りは、まだまだ人が多いし、周りのランナーのペースも不安定。
最近、エリートレース、準エリートレースばかりだったので、特にそう感じるのかも。
10km通過の時、まだ痛みが治まらない、と思ったのを覚えている。
15km通過の時、そういえば、痛みが無くなった、と思った。
やっぱり10~15km我慢すればいいらしい。
ちなみにこの間に今レース最速ラップ、18分38秒を叩き出した。
が、相当頑張らないとこのペースはキープできない。
次の5kmはまた19分台に戻ってしまった。
そして・・・、既に足が重くなり始めた。いつもなら、ここまで楽々来れるのに。
これがオヤブンさんの世界か? なんて思ってみる。

ハーフを1時間20分41秒。
自己ベストはまず無理なのが分かって、なぜか少しホッとする^^;
自分なりに突っ込んだ事に満足して、少し気が緩んでた。
しかし、こんな所から既に粘りの体勢。どこで潰れるかと不安たっぷり(笑)

25km過ぎ辺りの給水を取った後、お腹が痛くなった。
直射日光が当たって、結構水分を失ってた感じなので、
少し多めに給水を取っていたけど、水が冷たかったので、
お腹が冷やされてしまったのかもしれない。
多分3~5kmくらい耐えていれば復活する、と思って粘る。
25~30kmは19分23秒。失速は最小限に抑えられている、と思う。

腹痛は、予想通り治まってくれた。足は、重い。
30~35kmは19分28秒、意外に粘れている。

以前、練習会で引っ張ってもらった方を見つけたので、
その時の恩返しと思って今度は引っ張る。
というか、そう思うと潰れる所を見せられなくなるので、頑張る理由ができる^^;
最後の長い直線は向かい風。
ここはアップダウンをうまく利用して、何とかペースを維持。

39kmを通過した時、頭が回らず、正確には計算できないけど、
キロ3分50秒だと厳しいけど、3分40秒なら福岡。ここは狙うつもりで頑張ってみるか。
しかし、何故いつもこんなにギリギリなんだろう、と思う(笑)
35~40kmは19分30秒。体感以上に失速を抑えられている。

ゴールは2時間42分37秒。スタート前に思ってた以上にいいタイムだった。

ゴール後、序盤自分なりに突っ込んだし、終盤粘って失速を最小限に抑えたし、
今回はよくやった、と満足していたけど、後になって冷静に考えてみると、
スピードを出せる足が無いお陰で、終盤に足が残ってただけかも、と思う。
まあ、今の本命は超長距離なので問題ないけど、将来、またフルのベストに挑戦したいので、
その時はもう少し練習内容を考える必要があるかもしれない。
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  1. 2013/01/29(火) 21:36:27|
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