なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

最近読んだ本から

グインサーガ・第114巻(栗本薫)
中学生の頃から読み続けているシリーズ。いつまで続くんだろう^^;
今回はちょっとダラダラしてて、あまり話が進まなかった感じ。これでグイン本編のストックが切れた。基本的に古本屋で買って読むので次を読むのはしばらく先になるかな~。

高杉晋作(山岡荘八)
以前、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んで幕末に興味が湧いたので次に選んだのがこの本。全三巻なので古本屋で集めるのに時間が掛かってしまった。奇兵隊の話がメインなのかと期待していたがそうでもなかった。でもなかなか熱くて良かった。高杉晋作を含めて、20代で幕末に活躍した人達が結構多い。つまり今の自分より若い・・・^^;凄いですね~。

純粋なるもの(島朗)
一度読んだことがあるが、大好きなのでまた読みたくなった。一番好きな本かもしれない。羽生さんが7冠を達成した頃の、いわゆる羽生世代の棋士達のエピソードを書いた小説。秋のひんやりした空気と透き通るような空を連想させるような爽やかな本。でも根底にあるものは熱い。登場人物も魅力的だが、そのように魅力的に書いた所に、書き手の人としての素晴らしさみたいなものを感じる。余韻の残るような書き方もいい。

スポンサーサイト


  1. 2007/10/05(金) 21:00:00|
  2. いろいろ|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント:0

3度目の奥多摩 | ホーム | 最近の将棋ネタ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。