なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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不都合な真実!?

別府大分マラソンの反省です。今回、競馬に例えれば、当日の騎手、馬は90点だったけど、調教師が60点、って感じでした。練習、かなり拙かったですね~。
 ・ハセツネの疲労が抜けないうちに、速いペース走を入れすぎた。
 ・11月にいきなりハーフを全力で走った。
 ・その後、不調の兆しを感じていたにもかかわらず、練習量を落とさなかった。
 ・12月下旬、疲労を溜めすぎた。
 ・1月上旬、キロ4分すら出せず、焦りが増大。
 ・焦った原因の一つはスピードに対する自信の無さ。
 ・開き直って2週間前からひたすら脚を休めた。
 ・という事で、間に合ったのは単に運が良かっただけ。
という感じでしょうか。うまくやれば自己ベストは軽く更新していたかもしれません。順序良く、無理せず段階的にスピードを上げていかないと駄目、というような事が BEST RUN に何度も書かれていましたが、それが実践できてなかった、ということでしょう。それと、不調の兆しを感じながら、それを見ないフリをしてしまったのが拙かったように思います。
次回は、ハセツネから2ヶ月弱で福岡、更に制限時間が5分短い、という厳しい条件ですが、何とか今回の反省を生かしたいと思います。
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  1. 2009/02/11(水) 19:15:34|
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