なぜベストを尽くさないのか?!

自称”超長距離ランナー”。でも今はトレイルランナーと言った方がいいかも・・・。

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エンドレス塔ノ岳

一度やってみたかった企画、朝から暗くなるまで大倉尾根往復、をやってきました。

朝、始発で渋沢へ。jogで大倉バス停に行く途中、声を掛けられました。のまダッシュさんでした。で、7時過ぎ頃、大倉バス停スタート。

1本目 登り 1:31:50
途中、のまダッシュさんと一緒に喋りながら。そして塔ノ岳さんに遭遇。塔ノ岳さんとは、以後、何度もすれ違いました。山頂はマイナス5度、寒すぎっ。

1本目 下り 1:16:29(2:49:19)
下り始めて直ぐ失敗した事に気付いた。寒すぎて体が動かない。途中で防寒着を着ようと思っても、指がかじかんで、かなり長い時間、悪戦苦闘。で、このタイム^^;
 
2本目 登り 1:32:38(4:20:57)
下界はあったかいので、山頂の寒さを忘れられる。なので、登り返すのにあんまり抵抗は無かった。今度は学習して、山頂よりも手前で防寒対策。

2本目 下り 1:02:13(5:23:10)
学習の効果でこのタイム。ベストは40分切るので、まだまだ余裕を持って下っている。

3本目 登り 1:25:28(6:48:38)
1・2本目よりちょっとペースアップ。お陰で、山頂付近でちょっとバテ気味。ただ、日が出てあったかいので助かった。

3本目 下り 55:28(7:44:06)
そろそろ日暮が気になってきた。で、ちょっとペースアップ。

4本目 登り 1:26:03(9:10:09)
なんとか日が沈む前に山頂到着。無理しないペースを守ってきたからか、足はまだ残ってる感じ。

4本目 下り 1:07:42(10:17:51)
幸い、一番嫌な所は明るいうちに通過できた。その後、ライト点灯。途中で塔ノ岳さんに追いついて、そこから一緒に。話しながらなので、辛さを感じずに下界まで。

その他、箇条書きで。
・ペースを守れば、意外に行ける。
・片道7kmなので4往復だと56km。
・大倉バス停-塔ノ岳の標高差は大雑把に1200mなので、累積4800m。
・寒いと体が動かなくなる。これが一番大変だったかも。
・風が無いので助かった。朝の山頂付近は寒かったけど、それ以外はいい気象条件だった。
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  1. 2010/12/30(木) 22:12:43|
  2. 練習|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

今年一年、お世話になりました!! | ホーム | 鎌倉天園

コメント

 今年最後?お疲れ様でした。
擦れ違いは楽しみでした。
風がなかったのと、3本目の天気が持ち直しました。
道路コンディションが良く、人出も少なく、条件的には良好。寒いくらいでした。

さすが、後半になるほど安定していて、通り過ぎる姿は迫力感じてました。
この日は、のまさん、ウェルさんも一緒でサプライズ!!
二人は、その後、家までランで帰ったそうです。

いつも、週末の練習メニューに注目していましたが、12/30の塔ノ岳4本で、長距離での安定感の凄さがさらに強く印象に残りました!!

強い人は、私の想像以上の強さが発揮できるようです!!

2011年も塔ノ岳でお待ちしております。よろしくお願いします!!
  1. 2010/12/31(金) 05:38:08 |
  2. URL |
  3. 塔ノ岳 #- |
  4. 編集

エンドレス往復トレイル、途轍もない

 夜明けのランナーさん、初めまして。
エンドレス大倉尾根往復、途轍もない
トレーニングですね。
 同じ山岳を1日に何度も往復は標高差
や一部舗装路の硬さ+飽きも出る傾向も
ある分、かなりの耐久力が必要とされる
からです。
 下りやトレイルの平坦箇所が苦手な
私なら、途中で心が折れそうな
トレーニングかも知れません。
 
  1. 2010/12/31(金) 07:37:43 |
  2. URL |
  3. 緊張の迷人 #vWVQuDdo |
  4. 編集

塔ノ岳さん、緊張の迷人さんへ

塔ノ岳さんへ
昨日はお疲れ様でした。今年最後に、いい練習ができました。1人だとちょっと心細かったと思いますが、塔ノ岳さんが居てくれたお陰で、安心してやる事ができました。
来年もよろしくお願いします!!

緊張の迷人さんへ
いらっしゃい。初めまして。
今回、同じメニューをやっている方が居たのと、それ程追い込んではいないので、あまり飽きる感じはしませんでした。
往復だと、何かあった時に途中で止めやすい、というメリットがあります。あまり山の奥深い所に行くと、帰りの余力を大分残さないといけませんが、同じ所の往復だと、余力の計算がし易くなります。
  1. 2010/12/31(金) 16:22:28 |
  2. URL |
  3. 夜明けのランナー #- |
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